こんちゃす!俺くんです。
今年の1月末に仕事部屋のネットワークを2.5GBASE-Tから10GBASE-Tに置き換えました。
インターネッツ回線は入居時にソフトバンク光の10Gを引いており、10GBASE-Tに対応したWi-FiルーターであるAM-AX11000T12をリビングに設置してありました。しかし、仕事部屋はリビングから微妙に奥まった場所 (というかL字っぽい先) にあるのでWi-Fiの電波が通りにくく、期待したほど速度が出なかったのでずっと有線LANで運用しておりました。
当時は5GBASE-Tや10GBASE-Tのネットワーク機器がほとんどなく、あったとしてもバカ高かったかったため、Planexの2.5GBASE-TのスイッチングハブとUSB Type-C対応のLANアダプタを利用していました。これでも速度的に全く不満はなかったのですが人間はおろか・・・上が見えたら登りたくなってしまう生き物なのです。
というわけで2025年のブラックフライデーあたりから機材を物色していたのですが、少しずつ10GBASE-T対応のスイッチングハブとUSB Type-C対応のLANアダプタが増えてきた気がします。前よりも 多少 価格は下がったような印象もあります。とはいえまだまだ高いんですけど。物欲と速度向上の夢に抗うことができずなんとかなれーッ!の気持ちで買い替えてみたわけです。
10GBASE-T対応のスイッチングハブ (バッファロー)
5GBASE-T対応のUSB Type-C LANアダプタ (Cable Matters)(品切れで上手く貼れない)
スイッチングハブはバッファローのLXW-10G5/N・TP-LinkのTL-SX105・PlanexのFXXG-0008IMで悩んだんですが、AmazonとYouTubeのレビューの結果がよさげだったバッファローのやつにしました。そこそこ発熱することがあったのでサンワダイレクトの冷却ファンとアルミのヒートシンクで冷やしてます。これで全て問題なし。余談ですがこのスイッチングハブよりもBelkinのDockの方が熱い。冷却必須。

10GBASE-T対応のスイッチングハブは増えてきた & 多少値下がりしてきた印象があるのですが、さすがに10GBASE-T対応のLANアダプタはほとんど見つけることはできませんでした。あったとしてもThunderboltに対応したクソでかいボックスみたいなやつだけ。さすがに発熱の問題で厳しいのかなー。5GBASE-T対応のLANアダプタも結構熱いです。
ちなみに速度としてはspeedtest.netでIPA CyberLab 400Gに対してやったベンチマークでこれくらい。十分すぎる。

今年の11月のブラックフライデーには10GBASE-TのLANアダプタが流通するかな?ワクワクしつつ密林の奥底を覗いていたいと思います。



