こんちゃす!俺くんです。
2年半ぶりにスマホを買い替えたのでメモがてら書いておきます。
これまで使ってたやつ
docomoのGalaxy Z Fold4 (SC-55C) です。初の折り畳みスマホがこちらでした。
my new gear... pic.twitter.com/RiqcP6GsM9
— しめじ/Kaga (@TAKA_0411) 2022年10月10日
元々ずーーーーーーーーーーーーーーっとXperiaシリーズを使っていたんですが、チップセット以外にアップデートが無くなり飽きてきたところ「折りたたみスマホ」という謎の魅力に負けてしまい買い替えました。
2022年時点での折りたたみスマホには下記のような課題があったため、TwitterやらWebメディアやらYoutubeやらで念入りに調べました。
- 価格
- ヒンジの強度
- 厚さ、重さ
- アプリ側の最適化
やはり価格とデバイスの強度が大きな課題でした。端末の価格は249,700円で、当時のフラッグシップだったXperia 1 IV が19万だったのでそれ以上の値段です。というかXperia 1 IVもたっけえな。そのような高価なデバイスがヒンジの故障ですぐ使えなるリスクがあるならさすがに躊躇してしまいます。しかしFold3 → Fold4でヒンジが改良され全体的に使いやすくなったという記事を見て購入を決断しました。丁度シルバーウィークで札幌に来ており、センチュリオンホテルから勢いのまま申し込んだのを覚えています。
Galaxy Z Fold4は100点中90点くらいだと評価するくらいには良いデバイスだったので次のデバイスも折りたたみにしようと考えていました。残りの10点の不満はこの辺で、普段使う分には問題ないけどちょっと気になるかなくらいの細かい指摘です。
- ヒンジの仕組み故の厚みがある
- ヒンジに隙間があるためメインディスプレイがホコリまみれになる
- カバーディスプレイのアスペクト比が23.1 : 9で細長くキーボード入力がつらい
- Wi-Fi 6までしか対応していない
- プリインストールされているdocomoのアプリが本当に邪魔
それ以外については全く不満がなく快適に使用することができました。自分がプレイしているスマホゲーム (グラブル、プリコネ、ブルアカ、Gジェネ) はいずれも快適に動作していました。
折りたたみスマホを買うためのモチベーションである外出先での障害対応でも大活躍してくれました。吉祥寺の某ビアバーで猫のモニタリングSaaSの画面を開いてトラブルシューティングをしたこともありましたね。
新しく買ったやつ
auのGalaxy Z Fold6 (SCG28) です。新品ではなく白ロムにしたので新品に比べて10万円ほど安く購入できました。パッと見ほぼ新品です。
my new gear... pic.twitter.com/EPtVOJgM2n
— しめじ/Kaga (@TAKA_0411) 2025年4月28日

なんでこの機種にしようと思ったのかと言えばこんな感じです。
- ヒンジが大幅に改良されていて割としっかり閉じることができる
- Fold4比でかなり薄く軽くなっている
- Wi-Fi 6Eに対応している
- カバーディスプレイのアスペクト比が22.1 : 9になり横幅が少し広がった
- 余計なプリインストールアプリが少ない
どうしてGoogle Pixel 9 Pro Foldにしなかったの?と思う人がいると思いますが、ゲームをするにはSnapdragonの方が良さそうというのと、デザインが角ばっててスマートに見えたのでGalaxy Z Fold6の方にしました。しかしPixel 9 Pro FoldはWi-Fi7に対応していたりカバーディスプレイの横幅が広いという長所もありちょっと悩みました。まーでもヨシッ!
まとめ
折りたたみスマホはいいぞ!!
おまけ
Galaxy Z FoldシリーズにはmicroSDカードスロットがないため、データの移行にトランセンドのUSB Type-C SSDを使いました。爆速でめっちゃいいです。
