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try! Swiftで撮影スタッフしてきた話 #tryswiftconf

3/2, 3/3のtry! Swiftで撮影スタッフしてきました!!!11

try! Swift is 何

「try! Swift」はプログラミング言語Swiftに関するコミュニティ主催のカンファレンスです。ベストプラクティス、アプリケーション開発、サーバーサイドSwift、オープンソースSwiftなど、Swiftに関する技術情報とコミュニケーションを目的に開催されます。

www.tryswift.co

経緯

主催者である岸川さんからお誘いいただきました。
昨年iOSDCというカンファレンスで撮影スタッフをしたのですが、その時に登壇して頂いた岸川さんから写真を気に入ってくれたという理由でお声がけ頂きました。これまでそういった理由でお誘い頂いた事は無かったのでとても興奮しました。

damenaragyouza.hatenablog.jp

iOSエンジニアではない自分に対し、業務としての参加を許可してくれた会社にはとても感謝しています。
この場を借りて御礼申し上げます。

3/2

初日は6:15 AMに現地集合でした。
今までのカンファレンスで多分これが一番早いと思います
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会場ではLINEさん・speeeさんがコーヒーを提供してくれていたのでとてもお世話になりました。

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早くから集まるには理由があります。それは設営です。
ロールアップバナーを組み立てたり、届いた荷物をスポンサーブースに置いたり、受付の準備をしたり・・・。
一番大変なのはアレですアレ、エコバッグにパンフレット等を詰め込む作業。

序盤はスループットが低いんですけど、徐々に最適化されてきてパフォーマンス出るようになるんですよね。
「ここがボトルネックじゃない?」
「配置ちょっと変えてみよう」
みたいな。良い感じにスループットあがってました。

ところで、ネームプレートすごい可愛くなかったですか?
話を聞いたところ、品質・コスト的な部分で国内の業者にお願いできなかったとか。
これはすごいいい話が聞けたゾって感じでした。
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セッションの中身についてはあまり語る事が出来ませんが、個人的に聞いていて面白かったのはこの辺でした↓
・Swift on Android
・Pixcels、プロセスと情熱
クックパッドアプリのテストを味わう

今回、同時通訳にKYTさんのご協力があり大変お世話になりました。 www.kytrade.co.jp

Swift on Androidの時に「夢半ばで屍をさらしています」というパワー翻訳ワードを聞いて一発で好きになってしまいました。並のセンスじゃこのワードは出てこない。
もし別のカンファレンスで同時通訳が必要となった場合にはぜひ推薦しようと思います。

ランチでお弁当を貰ったので適当に食べようかなーと思ってたのですが、ステージの前にピクニックのような集団がいたので雑に混じってお話していました。全然面識がない方々だったのですが、それでも暖かく向かい入れてくれて一体感を感じました。こういうのすごい良いなーと思いました。

前日に自社でも勉強会があった疲れからか、不幸にも眠さで意識が飛んでしまう。覚醒の条件とは。
あまりにも眠すぎてめっちゃコーヒー頂いてました。合計で10杯くらい飲んでたはずです。

途中、スポンサーブースを巡っているとFirebaseさんを発見。いかにも辛そうな何かを展示していて「これってどうしたら頂けますかー?」と聞いてみたところ、「ご自由にお持ち下さい!」とのこと。ありがたく頂戴しました!
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そんなこんなで1日目が終了し、スピーカーディナーのお誘いをお断りして帰宅しました。あまりにも眠すぎて・・・。
帰宅後は撮影した写真を雑に一括編集してLimited Previewとした上で運営チームに投げておきました。感触はなかなか良かったようです。

3/3

2日目は8:00 AM集合なので初日よりは楽でした。
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前日はコーヒー飲みすぎて軽く偏頭痛が起きていたので、当日はOisixさんの野菜ジュースも頂きました。すごい美味しいし身体に優しい気がします。
とはいえ、やはり眠いものは眠いのでスポンサーからまたコーヒーを頂いてしまいました。多謝!

初日はランチタイムに若干の列の混乱があったようなのですが、当日はめっちゃ改善していて良い感じだったように見えてました。
前日に引き続きステージ前で談笑しつつランチするピクニックスタイルで、一緒にいた方々はどうやら翌日のハッカソンについて考えているようでした。参加中に翌日の事を考えるのすげー大変や・・・。

2日目で個人的に聞いていて面白かったのはこの辺でした↓
・様々な場面でSwiftを使う
・スタートアップのSwift
・忙しい人のためのApp Transport Security
オープンソースコミュニティをスケールさせる
・👾 & ⌚️

ATSは前職でも対応について相談を受けた事があったのですぐにピンときました。ただ、そこまで深く調べていたわけではなかったので、あのような検証結果を出されると「ドキュメントってなんだよ(哲学)」「公式とは。」って真顔になってしまいました。つらい。

OSSのコミュニティをスケールさせる話、「コーヒーを淹れてくれ」というIssueの話で笑いました。どういうことなんや・・・と思いつつも、実際にOSSとして公開されている方にとっては笑えない話かもしれません。

2日目で一番笑ったのはwatchOS3アレをコレする話で、いや無理でしょそれwwwwって感じで大爆笑しました。制約についても無理ゲーやんwwwみたいなw

閉会前に「じゃあ集合写真撮りましょう。ディレクションお願いします」って振られてファッ!?となったり。みなさんの協力もあり、なんとか最高の写真を撮ることができました。ご協力頂いたみなさま本当にありがとうございました!

懇親会

thetaを持ち、適当に人を集めて「try~Swift!」と叫ぶ謎の乾杯を数回繰り返してました。
海外の方が「おっ、なんだなんだ」と興味を持ったのを見逃さず「Let’s join! Join us!!」と煽って乾杯を繰り返すという楽しさ。一体感最高でした。

非常に残念な事に、俺は英語がほとんど話せないので海外の方との交流はありませんでしたが、唯一Felix Krauseさんとだけお話する機会がありました。

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Krause「君の会社はどんなことをしているの?」
俺「◯◯◯というサービスをしている。◯◯◯というジャンルのサービス。」
Krause「へーそうなんだ。それで君は会社でどんな事をしているの?」
俺「実はiosエンジニアじゃなくてインフラエンジニアをやっているんだ。」
Krause「Swiftやっていないのか!(笑)」
俺「ハイ・・・。自分はPhoto staffをやっていて趣味も写真なんだ。」
Krause「シドニーで撮ったいい写真があるんだ、見るかい?すごく良い所だよ。」
俺「すごい良い写真!絶対行くよ!」

みたいな。すごい気さくで爽やかでナイスガイでした!

後はエンジニア採用についてスポンサー企業の方を含めて相談させて貰いました。
有名な某社の方から採用で苦戦しているという話を聞いて「マジっすか・・・」って真顔になった。

学び

・英語ちゃんとやろう
・自社の社名が入ったパーカーはすごく良いぞ
・断る理由が無ければスポンサーは出したほうが良い
ベルサール新宿セントラルパークの照明悪くなかった

宣伝

iOSDCパーカーを着ていったのですが、会場で同じような方を多く見かけたのが嬉しかったです。今年もやっていくぞ!
iosdc.jp